国王ヴァルトスのもと、平和な日々を送ってきた場欄ドール王国は長年確執のあった隣国フォーリアとの和平を控え麗しきシズナ姫の成人を祝う式典が催される中、誰もが一層の反映を信じていた。
パランドールの城下町にあるワイン商で働く青年レナードもそうした明日を信じる1人だった。
だが、式典の宴のさなか、王国が秘匿する古代の兵器を手中にせんとする謎の組織「ウィザード」が王都を襲撃する。
巨大なモンスターの攻撃を受け、大混乱となる城内。そこに偶然居合わせたレナードはシズナ姫を連れ逃亡する。
やがて、城の地下の宝物庫へたどりついた2人。そこには、古代遺跡から発掘された謎の鎧「白騎士」が安置されていたー
追い詰められたレナードが白騎士を起動させる神器「アーク」に手を伸ばし時、運命の歯車は大きく動き始める。



